犬を愛する人のお助け人、ワンコワークス

飼い主と犬ためのしつけ教室


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しつけとは何でしょうか? 

しつけとは、お座りが出来ることですか?部屋の隅でじっとしていることですか?

私が考えるしつけとは、犬も、飼い主も、家族みんなが不満なく幸せに暮らすための教育です。 訓練といっても犬の訓練だけではありません。飼い主の訓練もしつけの一環です。


「ウチの子はなんでこうなのかしら」

「散歩の時にあんまり引っ張るので、危なくて・・・」

「どうしてお隣のポチのように大人しくなってくれないの?」

「他の犬に吠えて吠えて・・・恥ずかしくて散歩が苦痛・・・」

「飼い主の私に攻撃的なんです。こんなに可愛がってやっているのに。」


上に挙げた飼い主さんのコメントに共通することは何でしょうか?

答えは、問題行動を犬の犬のせいにしている事です。

飼い主さんには耳の痛い話ですが、犬の問題行動の殆どは、飼い主が原因なのが現実。 飼い主さんを責めるつもりはありません。 犬を愛するばかりに生じてしまった事です。犬を上手に愛する術を知らなかっただけなんです。 責めるよりも、犬に愛情を注いでくれたことに感謝をしてあげたいくらいです。

人は犬を、人間の目を通して解釈します

犬は人間を、犬の目を通して解釈します


人は犬を、人間と同様に愛情を注ぎます

犬はその愛情を、犬の目を通して解釈します

当然のつらい現実! 今更「ガーン!そうだったのか!」と思うまでもない事だと思いますが、実際に日常を振り返ってみると、皆、犬を擬人化して見てしまっているのではないでしょうか? 

犬には犬の解釈の仕方があります。人間が、犬の解釈の仕方(犬の心理学)を学び、犬に分かりやすいように接してやることが、成功への第一歩です。

犬を愛することは、間違いではありません。可愛がることも、間違いではありません。 愛し方を学べばいいのです。

愛し方を学ぶ事は、しつけ以前の大前提。犬の問題行動を修正することばかりにフォーカスせず、先ずは犬が必要としていることを学びましょう。

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