上に挙げた飼い主さんのコメントに共通することは何でしょうか?
答えは、問題行動を犬の犬のせいにしている事です。
飼い主さんには耳の痛い話ですが、犬の問題行動の殆どは、飼い主が原因なのが現実。 飼い主さんを責めるつもりはありません。 犬を愛するばかりに生じてしまった事です。犬を上手に愛する術を知らなかっただけなんです。 責めるよりも、犬に愛情を注いでくれたことに感謝をしてあげたいくらいです。
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人は犬を、人間の目を通して解釈します
犬は人間を、犬の目を通して解釈します
人は犬を、人間と同様に愛情を注ぎます
犬はその愛情を、犬の目を通して解釈します |
当然のつらい現実! 今更「ガーン!そうだったのか!」と思うまでもない事だと思いますが、実際に日常を振り返ってみると、皆、犬を擬人化して見てしまっているのではないでしょうか?
犬には犬の解釈の仕方があります。人間が、犬の解釈の仕方(犬の心理学)を学び、犬に分かりやすいように接してやることが、成功への第一歩です。
犬を愛することは、間違いではありません。可愛がることも、間違いではありません。 愛し方を学べばいいのです。
愛し方を学ぶ事は、しつけ以前の大前提。犬の問題行動を修正することばかりにフォーカスせず、先ずは犬が必要としていることを学びましょう。
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