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飼い主と犬ためのしつけ教室


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子犬の成長過程


子犬は、驚くべき早さで成長します。悠長に構えていたら、あっという間に大きくなってしまいます。

いつ入手したら良いのか、どの時期に何を学ぶのか、飼い主は何をしたら良いのかを、しっかり頭に入れておかないと、大事な学習の機会を逃してしまうかも!

子犬のワクチン接種と社会化も合わせてお読みください。

0〜2週  新生児期
0〜2週
母親の影響を最も受けるとき。触覚と味覚が発達。

3〜6週  転換期・幼児期

3〜4週
母親と兄弟から最も影響を受けるとき。目が開き、歯が生え初め、嗅覚、聴覚が発達し始める。
この時期に、人間の存在を教える。 犬に触ったりすることで、人間の匂いを、周りにある自然なものと認識させる。
4〜7週
好奇心が発達し、周囲を探索し始める。身近な母親や兄弟、人間などと遊び始める。人間とのポジティブな経験をする必要がある時期。
7〜12週  社会化期
7週目(49日)
人間の新しい家族として迎え入れるのに最適な時期
*母親や兄弟から、早すぎる時期に引き離されてしまった子犬は、犬としての基本を十分に学ぶ事が出来ないため、他の犬と仲良く遊べない、しつけに従わない、トイレトレーニングがしづらい、攻撃的、などの問題を引き起こす可能性大。
7〜9週
肉体的能力や感覚などを高める時期。

トレーニングを開始するのに最適な時期。

この時期に、できるだけ沢山の物を見せ、色々な場所へ連れて行き、様々な体験をさせる事が、飼い主の最重要課題。

9〜12週

社会生活でのルールやランキング、適切な関係の築き方などを学ぶ。
周囲を探索し、空間や物体などを学ぶ。

また、周囲の環境を学ぶ時期でもあり、この時期に家の中だけで過ごし、触れなかったもの、見なかったものが多いと、後に怖がりな犬となる。

↑ 犬の生涯に渡って影響する、最も重要な学習期 ↑

8〜11週
この期間に、「恐怖」という感情を学ぶ。今まで平気だったものを急に怖がったりすることがある。 
犬が恐怖心を見せたら、飼い主はオーバーなリアクションはせず、何事もなかったかのように振舞うことが肝心。
12〜16週  ランキング期
12〜16週
リーダーが誰なのか探り始める。遊びの中で噛んだりしながら、飼い主の権力を探る。
この時期に、飼い主がしっかりとリーダーとしての地位を確保することが大切。
4〜8ヶ月 青春期
この時期に独立精神が芽生え、飼い主から離れて逃げ出したりしようとする。この時期のしつけの仕方が、大人になってから引き綱無しでも信頼できる犬になるかどうかの鍵を握る。
5〜18ヶ月  性成熟期
小さい犬の方が早く性的に成熟する。雄犬は足を上げてマーキングをしたり、攻撃性が増したりする。雌犬は生理が始まり、行動が不安定になったりする。
13ヶ月〜3歳 成犬期

積極性・攻撃性が増す事がある。縄張り意識が強くなり、通行人などに吠え始めることも。 この時期に、飼い主が行動修正してゆくことが必要。

 

 

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