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飼い主と犬ためのしつけ教室


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犬の肉体的・精神的健康に責任を持つ
犬の健康とは、肉体的な健康だけではありません。具合が悪いときに獣医につれて行くだけが飼い主の責任ではありません。当然のことですが、犬も人間と同じように、生きています。 健康な体と健康な精神状態を保つためには、必要なことが沢山あります。 飼い主は、犬の精神面の健康にも責任があります。

@運動

犬種により、必要な運動量は様々ですが、運動が不要な犬はいません。 毎日犬と一緒に外を歩くことを必ず日課としてください。運動をせずにたまったエネルギーを抱えていると、問題行動を引き起こします。しつけ訓練も上手くいきません。

散歩に加え、ボール投げ、引張りっこ遊びなど、犬も人間も一緒に楽しめたらよいですね。なるべく家の敷地外で行うことをお薦めします。

散歩は、犬と飼い主との上下関係を決める上での重要なアクティビティともなります。引っ張らせない、飼い主がルートを決めるなどのルールを設定することで、犬は飼い主を群れのボスとして見るようになります。

 

Aメンタルな刺激

脳みそが動く(思考する)ことが犬にも必要です。同じ刺激しかない場所で毎日毎日過ごしていたら、誰でも退屈しますね。犬も一緒です。

リーダーと一緒の散歩。リーダーの動きに集中しながらも、外の匂いを嗅いだり、新しいものを見たりし、「ん?この匂いは何だ!?」「おっ!速い自転車だなぁ!」「ぎゃぁ、アリの大群だ!」と、犬の脳みそを沢山動かしてやる事がメンタルな刺激となります。

散歩には、運動のみならず、このような働きもあるのです。「うちは広いお庭で放し飼いだからお散歩はいらない」はNGですよ!

 
Bしつけ (ルール)

自宅でのんびりさせてあげたいから、「ルール」なんて要らない。そう考えていませんか?

犬の群れには、必ずルールがあります。犬は、リーダーのルールに従うことで、、群れの一員として自分を位置づけ、安心して暮らせるようになるのです。

飼い主がリーダーとしてルールを明確にしない場合、犬はリーダー不在と認識し、自分がリーダーとなり、ルールを決めるようになります。人間がそのルールに従わないと、トラブルに・・・。

犬社会のルールをそのまま家庭に適用する必要はありませんが、人間と生活する上での、ルールを決めてやることが必要です。

おすわり、お手などのしつけも、ルールの一環として行ってください。

 
Cコミュニケーション

犬は群れで行動する動物です。ネコなどと違い、群れのメンバーとコミュニケーションを図りながら生活をしています。

人と犬とのコミュニケーションとは、話しかける、触る、なでるなど。 ブラッシングや耳掃除なども、コミュニケーションの手段としてとても良いでしょう。

また、飼い主とのひっぱりっこなどの遊びもよいコミュニケーションとなります。詳しくは、トレーニンググッズをご参照下さい

 

 

 

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