| よくある質問 |
Q1 |
しつけレッスンではどのような事を教えますか? |
そ |
それぞれの犬の問題行動の種類、重度、訓練の回数などにより内容は変わってきまが、「お座り」「ふせ」などの基本的しつけコマンド、リードを引っ張らずにあるく訓練、飼い主さんがリーダーになるための訓練は必ず行います。 |
Q2 |
しつけの出来ない犬種などはありますか? |
|
ありません。犬種や個体の性格により、訓練のしやすい犬、しづらい犬は存在しますが、訓練のできない犬はいません。
ただ、問題行動が先天的な脳の疾患などに由来している場合には、トレーナーでは問題を直すことはできません。 先ずは獣医さんにご相談ください。 |
Q3 |
使用するトレーニングツールなどは飼い主が選ぶことができますか? |
|
はい、無料相談、または第1回目のレッスンの際に、おすすめするツールをご案内します。その中で、飼い主さんが使いたくないものがあれば、それは使わずに訓練を致します。 |
Q4 |
預かり訓練は行っていますか? |
|
現在、預かり訓練は行っておりません。お預かりしてコマンドを教えたり、トレーナーに従う事を教えることは可能ですが、「飼い主さんをボスとして尊敬する」事は教えることができません。 犬の訓練は飼い主さんの協力が不可欠ですので、預かり訓練は行っていません。 |
Q5 |
トレーニングしやすい犬、しづらい犬はどんな犬ですか? |
|
服従本能の強い犬は訓練がしやすく、逆に、権勢本能の強く、独立精神の旺盛な犬は訓練がしづらいです。頭の良い、悪いではなく、「従う」本能がの強弱が鍵です。 権勢本能の強い犬は、訓練に時間・忍耐を要しますが、訓練ができない訳ではありません。
また、「やる気」も訓練のスピードに大きく影響します。何もしたくない犬に何かさせるのは、何でもやりたい犬に何かさせるよりも、忍耐が必要です。
もう1点、極端に怖がりな犬、訓練する環境に大きなストレスを感じる犬は、その環境下での訓練が困難です。落ち着いた環境で学べるよう、家での宿題訓練がメインとなるケースが多くなります。 |
Q6 |
歳を取った犬は訓練しづらいのでしょうか? |
|
しづらいと言えます。しかし、歳を取っている犬が学ぶ能力をなくしているからではありません。 問題行動がある場合、その問題行動を続けてきた期間が、若い犬よりも長く、問題行動が「定着」してしまっているからです。
また、高齢犬で、目や耳の機能が落ちている場合や、気力に欠けている場合には、訓練がしづらいと言えます。 |
Q7 |
攻撃的な犬の訓練もできますか? |
|
はい、お受けしています。 放っておくと、どんどん悪化してしまうケースがありますので、ためらわずご相談ください。 |
| Q8 |
子犬は何歳から訓練を始めますか? |
|
手元にやってきたその日から訓練を始めるのが望ましいです。詳しくは、子犬の成長過程をご参照ください。 |
| Q9 |
訓練では体罰を使いますか? |
|
必要であれば使います。体罰については、「体罰について」を熟読ください。 |