犬を愛する人のお助け人、ワンコワークス

飼い主と犬ためのしつけ教室


ただのしつけだけではない!

犬と人とのより良い関係をめざし、犬と飼い主の訓練・カウンセリングをしています。 

 

 


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トレーナーごあいさつ

こんにちは!ワンコワークスの代表、ドッグトレーナーの陳 志帆と申します。(注:よく間違われますが、日本人です) トレーナーの仕事をしている位ですから想像がつくと思いますが、犬が好きで好きで、まるで恋をした10代の乙女のように、犬のことばかり考えています。

トレーナーになる前は、別の仕事をしていましたが、暇さえあれば犬のことに思いをめぐらせ、保健所で死んでゆく犬たちに日々胸を痛め、なんとか出来ないものかとモンモンとしていました。 そんな時、1匹の犬と出会い、それがトレーナーの道への第一歩となりました。 そのエピソードは「トレーナーになった訳」をご参照下さい。

世界でも有数規模の犬訓練施設である、アメリカ、テキサス州のトリプル・クラウン・ドッグ・アカデミーで犬訓練・行動学専門家の資格を取得。 卒業後は同トリプル・クラウンの問題犬訓練部門でトレーナーとして働き、毎日20匹以上の犬たちをトレーニングしていました。訓練をしてきた犬の数では負けません!

トレーナーとしての毎日は、結構ハードです。 何か問題があってやってくる犬たちのトレーニングですから、一筋縄のしつけ訓練では上手くいかないことも度々。アザ、擦り傷、切り傷、みみず腫れなどは毎日の事です。トレーナーと言えど、たまには噛まれることもあります。私の「初噛まれ体験」は熊のように大きな秋田犬でした。(^^;) 今でも傷跡が残っています。

オフィスに座ってコーヒーを飲みながら・・・の仕事ではありません。ハードな仕事だと思いますが、毎日が楽しくて仕方がありません。噛まれた傷も、立派に飼い主さんの元へ帰っていった犬を思うと、トレーナーの勲章として誇らしく思います。

犬の問題行動の殆どは、飼い主が原因なのが事実。しかし、全ての飼い主さんが犬のプロな訳ではないのですから、最初は犬の扱いを知らなくて当然です。そんな飼い主さんたちが、知らないながらも、一生懸命犬に愛情を注ぎ、コミュニケーションをとろうとする、そんな姿を見ると、心が暖かくなります。

私が小さかった頃、まだ日本では犬は外につないでおくのが当たり前でした。お座敷犬なんてどこかのお金持ちがやっていること、遠い世界のことでした。しかし、ペットブームの今、犬も人と一緒に家の中で暮らすことが多くなりました。 楽しい時も、悲しい時も時間を一緒に過ごし、犬との絆を深めることが出来るのは、素晴らしいことだと思います。犬の表面的な問題を矯正するだけではなく、 飼い主と犬とのコミュニケーションラインを開き、お互いの関係をもっともっと良くするお手伝いができたら、この上ない幸せだと思います。

そして、それが、問題行動が原因で捨てられる犬を少しでも少なくする手助けになれば、と願っています。 今はまだ出来ていませんが、将来、必ず保健所で殺されてゆく犬たちを救う、シェルターを作りたいと思っています。 それが実現する日まで、トレーナーとして、飼い主さんと犬の関係改善に全力を注いでゆきたいと思っています。


ワンコワークス 代表 陳 志帆

クエンティン・タランティーノ監督と

2007年公開の映画、「Grind House」に、ワンコ・ワークスの犬、「バスコ」が出演。私もトレーナーとして撮影に参加してきました。


シーザー・ミラン氏と。

アメリカ・ナショナル・ジオグラフィック・チャンネルで放送されている 「Dog Whisperer」のドッグ・サイコロジスト。 まるで犬みたいに、よく犬の事が分かる、すごい人です。

 

 

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